もはや鉄板?!おすすめの映画19選

スタンド・バイ・ミー

スティーブン・キングの「死体」が原作。12歳の少年4人組みが行方不明になった少年の死体を探しに冒険旅行に行く物語。リヴァー・フェニックスの少年期の終わりという特殊な役柄を見事に演じているのが見所です。

ショーシャンクの空に

こちらもスティーブン・キングの原作。無実の罪で刑務所に送られた銀行員の物語。初めは馴染めず苦痛と困難の日々、その中でも小さな希望を見つけていく。希望を持つことの大切さを教えてくれる映画。

レオン

ジャン・レノ演じる殺し屋「レオン」とナタリー・ポートマン演じる家族を殺された少女「マチルダ」との奇妙な共同生活。ナタリー・ポートマンはオーディションで2000人の中から選ばれデビューしました。一躍スターの座に立ち大女優として今尚、活躍しています。また、スティングが歌う主題歌Shape Of My Heartがこの映画を一層魅力的にしています。

ノッティングヒルの恋人

ハリウッドスターと普通の本屋さんとの偶然で、ありえない恋愛を描いた映画。ヒュー・グラントのさえない本屋さんの役が実にピッタリで、つい自分と置き換えて見てしまう人も多いのでは?とても幸せな気分になれた映画です。エルヴィス・コステロとシャルル・アズナブールが歌う主題歌のSheもこの映画にハマっていて良いですね。

モンスターズ・インク

普段は子供たちを脅かしているモンスターのとても優しい一面。大人も子供も楽しめる良い作品です。ピクサーの作品はアニメだから子供向けだなんて思って見ていない人は絶対に損ですよ。

ライフイズビューティフル

第二次世界大戦時のユダヤ人収容所が舞台。父グイドが息子ジョズエを不安にさせないようにユーモアを振りまき楽しませる。自分はどんなに辛い時でも子供の前ではいつも笑顔で接するグイドは父親の鏡ですね。

プラダを着た悪魔

おしゃれに全く興味の無いジャーナリスト志望の女性が一流ファッション誌の編集長のアシスタントに。悪魔のように意地悪で冷たく無理難題を突きつけてくる編集長にキャリアのためと意地になって自分を磨き認められていくようになるシンデレラストーリーです。

プリティウーマン

こちらもシンデレラストーリー。実業家が娼婦と一週間の契約を結ぶところから始まるが娼婦の彼女を一流の女性として育てそして本当の恋へと落ちていく。リチャード・ギアの格好良いスマートさとジュリア・ロバーツの天真爛漫なガールから大人のウーマンへと変わっていく姿が魅力的です。

ザ・ロック

テロリストから大切な人達を守るために戦う元脱獄囚。スリルある派手なアクションと人間ドラマ。そのどちらも素晴らしいレベルのアクションドラマの傑作です。この年齢でこれほどのアクションをこなしたショーン・コネリーはすごい。

キューブ

ある日、巨大な立方体の建造物に閉じ込められた男女6人。部屋にある6つのハッチから隣の部屋に移動しながら出口を探していくという設定。密室の中で繰り広げられる推理と人間同士の腹の探り合い。

パニックルーム

パニックルームはいわゆるシェルター。強盗が家に侵入し親子はパニックルームに逃げ込むのだが…ジョディ・フォスターの鬼気迫る演技が終始緊張感を高めています。

タイタニック

ジェームズ・キャメロン監督の大ヒット作。不沈を誇るタイタニックの処女航海。そこで出会った身分の違う2人。次第に恋に落ち身分を乗り越えていくのだが…本当に純粋な恋愛を楽しめます。

シザーハンズ

ジョニー・デップが手をハサミに変えられた心優しい人造人間を演じる。ティム・バートンによる不思議な世界観に引き込まれてしまう作品です。内容は切ないラブストーリーになっております。

グッドウィルハンティング~旅立ち~

超名門大学で清掃員をしているウィル。実は彼は大学に通う学生よりも頭のいい天才。しかし、人生では落ちこぼれて友達と毎日つるんで遊び問題を起こす日々。大人に心を閉ざす彼にセラピストのロビン・ウィリアムズが心を通わせていく…。アカデミー賞を受賞した感動作。

アルマゲドン

エアロスミスのテーマ曲でも有名な作品。地球を巨大な隕石から守るために立ち上がる男たちの感動作品。賛否両論激しいがなんだかんだ好きです。

英国王のスピーチ

吃音症に悩む英国王ジョージ6世が自らを克服し、国民に愛される本当の王になるまでを描いた感動の実話。一国の王が普通の人間として吃音を克服し成長していく姿に雲の上の存在ではなく同じ人間であり同じ様に悩むこともあるのだなぁ。と、ちょっと親しみを持ちました。

さとうきび畑の唄

悲惨な歴史を持つ沖縄での戦争を森山良子の「サトウキビ畑の唄」をモチーフに映画化。次第に悪化していく戦況でも明るく、いつでも笑顔を忘れない。ちょっと和製ライフイズビューティフル的なところがあるかもしれません。私は映画を見て泣いたのはこの作品が初めてでした。私自身も実際に沖縄に行き戦跡などにも行っているので余計に感情が入ってしまったのかもしれません。

ブロウ

ジョニー・デップ主演。アメリカの麻薬王、ジョージ・ユングの実話に基づく映画。麻薬王として富を築いていくも仲間や家族からの裏切りによる成功と転落を人間関係を中心に描いた作品。ちょっと切ないラストが味わいがあります。

新しい靴を買わなくちゃ

テレビドラマの脚本などでお馴染みの北川悦吏子の監督作品。パリに旅行で滞在するセンとパリで働くアオイの偶然の運命的な出会い。たった3日間の間だけど恋に落ちていく2人だがセンは日本に帰らなければいけない。最後はちょっと切ないストーリーです。パリの美しい映像が気持ちの良い映画です。

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