みんな大好き!!伝説のギターヒーロー達

Jimmy Page

レッド・ツェッペリンのギタリスト。ジミーペイジと言えば「リフメーカー工場長」と言うくらい数々の有名リフを残した人物だ。ギターを低く構えて弾く姿も独特でカッコいい。プレイスタイルはブルースの影響が強い。

Jeff Beck

ロックだけじゃなくフュージョンやファンクなど多彩な音楽性を持ったギタリスト。ボリューム奏法やアーミング、フィンガーピッキングなど表現力が豊かで、どれも特徴的で唯一無二のギタリスト。

Eric Clapton

生粋のブルースマン。ロバートジョンソン、フレディキングやB・Bキングなど、黒人ブルースマンの影響が色濃い。スローハンドの異名を持つがこれは運指が速すぎて指が止まって見えることに由来する。ヴォーカリストとしても定評がある。

Ritchie Blackmore

Deep Purple、Rainbowの元ギタリスト。元祖速弾きギタリスト。ハーモニックマイナースケールなどのクラシカルなフレーズを取り入れたギタープレイ。後のロック界を大きく変えたギタリストの一人。

Santana

ラテンとロックを融合した情熱的なギタープレイが特徴。デビュー前のまだ無名の時期にウッドストックに出演。一躍大ブレイクを果たした。ポールリードスミス製の彼のシグネチャーモデルのギターのサスティンと甘美で妖艶なトーンがたまらない。

Brian May

イギリスの国民的バンド、クイーンのギタリスト。ギターとは思えないような独特なトーンを持つ自作ギター、レッドスペシャル。それをピックの代わりにコインを使って弾いている。他にも多重録音など様々な手法で表現している。

Angus Young

AC/DCのギタリスト。ランドセルに短パンにSGと言った出で立ちでクルクルと回ったりとパフォーマンスが激しい。ギタープレイは王道のブルース路線のロックスタイル。AC/DCの最大のヒット作BACK IN BLACKはマイケルジャクソンのスリラーに次いで世界2位の売り上げを誇る。

Michael Schenker

神と呼ばれるギタリスト。白黒に塗り分けられたフライングVがトレードマーク。ギターを股に挟むようにして弾く姿がなんとも言えずカッコいい。情熱的でスリリングなギタープレイが魅力的。

David Gilmour

Pink Floydのギタリスト。個人的にストラトキャスターのサウンドの魅力を一番出せているギタリストだと思う。レコーディングでの音作りには相当なこだわりを持っているらしい。透き通るようなサウンドが美しい。

Randy Rhoads

オジー・オズボーンバンドの初代ギタリスト。ツアー中の飛行機事故により若くして亡くなってしまった悲運のギタリスト。クラシックギターにも精通しており、作品にもクラシカルなフレーズが多い。小さな体でパワフルなサウンドで弾く姿がとてもカッコいい。

Jake.E.Lee

オジーバンドの3代目ギタリスト。(2代目は元ナイトレンジャーのブラッド・ギルス)ジェイクのステージングは痺れる程カッコいいので是非見てもらいたい。プレイスタイルやサウンドは当時のLAメタル全開です。ランディーの後釜としてのプレッシャーもみごとに跳ね除けて独自に評価を得た。

Zakk Wylde

オジーバンド4代目のギタリスト。それまでの歴代ギタリスト達とは違い名前のとおりのワイルドなプレイ。王道なスタイルではあるのですがゴリゴリと押し迫るような迫力のあるスタイルです。ザックはサザンロックの影響を強く受けていて、プライド&グローリーというザック主導のバンドでは彼のルーツを確かに感じることができます。

Van Halen

ギター界の革命児。ライトハンド奏法や激しいアーミングなど後の音楽シーンに多大な影響を与えたギタリスト。当時の人たちは相当な衝撃を受けたことでしょう。どこかスカッとした抜けの良いギターサウンドが特徴的。

Steve Lukather

元々、スタジオミュージシャンとして数々のレコーディングで場数を踏んできたギタリスト。そのため音楽性もとても幅広い。また、ヴォーカリストとしての実力も高くまさにマルチなミュージシャンである。

Slash

シルクハットとレスポールがトレードマーク。Sex,Drug,Rock&Rollを地で行く危険な香りがするスキャンダラスなLAのイメージは彼らの影響が強いだろう。音楽性にもそんなヤバさが滲み出ている。

Yngwie.J.Malmsteen

ネオクラシカルというジャンルを確立させた速弾きギタリスト。スキャロップド加工が施されたストラトキャスターを愛用する。ハーモニックマイナー主体のクラシカルなフレーズにスウィープ奏法を多様するスタイルで度々最速と呼ばれる。

Paul Guilbert

超絶テクニカルギタリスト。難しいフレーズも涼しい顔で難なくこなしてしまう。テンポを乱すことも少なくピッキングの音の粒も均一で運指も正確でかなり優等生なギタリストである。ヴォーカルにも定評がありリードギターを弾きながら歌う姿も多い。

Nuno Bettencourt

ファンクメタルを確立したギタリスト。彼もかなりのテクニシャン。独特のノリとテクニカルなプレイ。そして特徴的なのが所々にいれてくる3連や6連フレーズでしょう。

Kiko Loureiro

ブラジル出身のバンド、ANGRAのギタリスト。ANGRAでのテクニカルなプレイの他にもジャズやボサノヴァにも精通しており多彩な音楽性を持つ。両手タッピングなどの複雑なプレイも披露する。

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