丁度良いサイズで評価が高い山本電気のフードプロセッサーMaster Cut MM41をレビュー

最近、大量の魚や野菜などの食材を頂く機会が多いので「なんとか上手に消費する方法はないかなぁ」と思っていました。

いつもワンパターンな料理しかできないので飽きちゃって消費するのも苦痛になるんですよね…

そこで思いついたのはフードプロセッサー。

前々から気になってはいたんですが使わなくなってしまったキッチングッズ第1位という不名誉なレッテルを貼られていたために購入する踏ん切りがつかずにいました。

最初はBRAUNのハンドブレンダーを買おうと思っていたのですが据え置きで使おうとしていたので、それならフードプロセッサーでもいいかなと思いました。

とりあえず情報を集めて調べてみるとフードプロセッサーで出来ることは主に刻む、混ぜる、捏ねる、おろすといった用途ができます。更に機種によってはアタッチメントをつけてスライスなどが出来るものもあります。

とりあえず予算としては1万円前後で考えていたので他にもパナソニック、ティファール、タイガー、クイジナート、デロンギ等とも比較してみましたが評判が一番良かったMM41に決めました。

山本電気とは某高級外車や某人気掃除機のモーターなどを製造してるらしいです。

国産で自社で製造しているのはかなりの強み。パワーと信頼性はかなり高そうで長い相棒になってくれそうです。

MM41の良いところ

・刻む、おろす、擦る、砕く、こねる、混ぜる、泡立てる、挽くが出来るマルチさ

・運転音が静かでスムーズ

・無段変速もスムーズ

・力があって粘り強い(氷も楽々)

・ほとんど1種類の刃でこなすので収納がコンパクト

・ミキサーの様な使い方も出来る(同梱の液体用パッキンで)

・容器がステンレスなので取り扱いも楽だし軽い(約367グラム)

・洗いやすいほうだと思う(もちろんブレードは取り外して洗える)

デメリット

・大家族だとちょっと小さい(回数で稼ぐ)

・小さいけど割と重い(逆を返せば安定感があるとも)

・液体用のパッキンが若干つけにくい

・ボウルに取っ手はあるけど本体には無く掴みにくい

旧型との違い

・色(MM41は赤と白の2種類ですが旧型には加えて黒と銀があります)

・パルス運転の有無(断続運転)

・道場六三郎プロデュースとしてたがMM41では無し(性能に変化は無いようです)

・何故か旧型の方はAmazonでは値段が倍以上したりする

他にもオプション別売りでスライサーキットなんかもありますが私の場合はなるべくコンパクトにしたかったので購入は考えてないですが状況が変わって必要になっても買い足せるから安心です。

ちなみに私は「赤」を買いましたが、なかなか高級感があってカッコいいですよ。最近のマツダ車のような落ち着いた感じの赤なのでキッチンに映える素敵な色だと思います。

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